【とりあえずこの業者】イギリスのプリペイ携帯まとめ 2018年度版

今や携帯、というかスマホ無しの生活なんて無理ですよね。

海外旅行の時もローミング使ったらバカ高いし、現地でSIMカード使うのがいいですよね。

もちろん海外に長期で滞在する人はローミングなんて選択肢はないわけで、現地でのSIMカード一択となります。

これからイギリスに来る人は携帯本体は日本で使ってるものを持ってくる人が多いと思いますので、これを読めばイギリスに来てすぐにスマホが使える情報をお届けします。

では行ってみましょう。

【日本だけ?SIMロックなんてイギリスには存在しない!】

最近は日本でもSIMフリーの携帯も増えてきましたが、そもそもイギリスというかヨーロッパでは携帯とSIMカードというのは全く別のものとして販売されているので、SIMロックという概念自体が一般的にありません。

まずは何よりも自分の携帯がSIMロックがかかっておらず、SIMフリーである事を確認しましょう。

こっちでもSIMロック解除出来ますが、面倒ならば日本で済ませてくるのがいいと思います。

DocomoとかSoftbankのSIMロックかかっていると、イギリスでは当然どこの会社のSIMも動かないのでこれは確認しておきましょう。

イギリスの携帯 プリペイSIM

【イギリスには星の数ほど携帯会社がある】

日本も最近は格安スマホの会社が出てきましたが、それまではdocomo、au、Softbankの3社のみでそれほど迷いもしないものでしたが、イギリスには10社どころではなく、もっと沢山の携帯キャリアがあります。

いわゆる通信会社だけではなくて、テスコとかまでが携帯事業に進出しているので、業者が乱立気味です。

競争激しいので価格が下がって消費者にはいいんでしょうけど、業者有り過ぎだよって感じではあります。。

イギリスの携帯 プリペイSIM

【Pay MonthlyかPAYGか?】

さあいよいよイギリスのSIMカードを買うとなって、ここで大きな問題が一つ出てきます。

イギリスのSIMにはPay Monthly(月額制の期間契約)とPay-as-you-go プリペイドSIM、PAYGと呼ばれます)の二つがあります。

日本ではプリペイドSIMというのが外国人旅行者向けにはありますが、普通の日本に住んでいる日本人はまずプリペイドSIMは使わないと思います。

日本で「Top-upした」とかそういう会話まず出てこないですもんね、笑

ちなみにTop-upとはプリペイドSIMで残額がなくなった時に追加で入金する事を言います。

オイスターカードとかでも使える単語なので必ず覚えましょう(残額追加チャージは何でもトップアップで)

ここで日本の感覚だと月額制のPay Monthlyを選びそうになる所なのですが、基本的にはこれある程度の期間住んでいてクレジット履歴がないと拒否されることが多いです(ただし以下で紹介する会社は安いせいか?クレジット履歴必要ないはずなので来てすぐの外国人でも契約できるはずです)

来たばっかりでも月額プランで年契約出来た!という話も聞きますが、実際月額プランだろうが、PAYGだろうがそんなに大差ないので、ここはPAYGで行きましょう。

【イギリスの携帯料金は安い。でも・・・】

イギリスの携帯料金は日本に比べて安いです。

格安SIM使っているよりもかなり安いくらい、それくらい安いのがイギリスの携帯です。

SIMにもよりますが、大体月20ポンド以上使う事はほぼないと思います。

もし月20ポンド以上使っていたら(端末代が含まれていない前提)ちょっと使い過ぎですのでプランを見直しましょう。

でも・・・

でもクオリティは日本の方がはるかにいいです。

地下鉄で電波は入らないどころか、ちょっと地方にいくと急に電波悪くなります(それどころかロンドンのど真ん中でも電波消えることがあります、笑)

LTEって何ですかっていうくらいのデータ通信の遅さで、イギリスの携帯会社は4Gだと言い張ってますが、日本が3Gだった時くらいの体感スピードです、笑

【プリペイSIMはこのカードを使おう】

実際どこも似たり寄ったりのクオリティなので、こう言っては身も蓋もないですが・・・

なるべく安いSIMカードを使いましょうという観点からオススメするのはこちらの会社です。

①Giffgaff

イギリスの携帯 プリペイSIM

 はい、まず最初は何といってもプリペイSIM界の老舗かつ(おそらく)最大手のGiffgaff(ジフガフ)です。https://www.giffgaff.com/

まずここで紹介する3社は全部電波は自社のネットワークを持っておらず、他の大手キャリアの電波ネットワークを使用しています(日本の格安SIMと同じですね)

GiffgaffはO2という日本でいう所のdocomoみたいなキャリアの電話を使ってるので、日本に比べて電波があまりよろしくないイギリスの中ではかなり安定しています。

日本にもSIMカード届けてくれるようなのでオンラインで申し込んでみましょう。

参考プラン一例:データ(4GB/月) 通話・テキスト無制限 =12ポンド

イギリスの携帯 プリペイSIM

②SMARTY

イギリスの携帯 プリペイSIM

こちらは最近出来た新しい会社でThreeというこちらもSoftbankみたいな大きなキャリアが自ら格安SIM部門に進出した会社です。https://smarty.co.uk/

したがって使っているネットワークもThreeと同様のものを使用しているので基本Threeと変わらない品質が期待できます。

参考プラン一例(データ4GB/月、通話・テキスト無制限=10ポンド

支払は月額(SIMの有効期限が一か月で切れる)ですが、縛り無しでいつでも辞める事が出来るので便利です。

この会社の一番の特徴は使わなかったデータを翌月の代金から引く事が出来るので損をせずにきちんと買った分を使い切る事が出来ます。

イギリスの携帯 プリペイSIM

③iD Mobile

イギリスの携帯 プリペイSIM

 もともとは携帯屋のCarphone Warehouseの傘下にある格安SIM会社です。

Carphone Warehouse (https://www.carphonewarehouse.com/)は街のいたるところにあるので携帯関連でイギリスにいる人は一度はお世話になる可能性が高い店ですが、

このiD Mobileの特徴はとにかく安い!イギリスでおそらく最安値で市場に殴り込んで、価格破壊をおこしています。

ちなみにネットワークはこちらもSmartyと同じく、Threeのネットワークを使っているので、電波がこれだけ恐ろしく悪いとかは基本ないはずです(イギリスの電波はそもそも良くないです、笑)

参考プラン一例(データ100MB 通話125分、テキスト500 期間制限無)=5ポンド

同じようなプランで月額制にすれば月3.99ポンドという信じられないような値段で契約出来ます。まあほぼWifiでデータ使ってそんなに通話しない人ならこれで大丈夫です。しかもデータ未使用分は翌月に持ち越せます!

 イギリスの携帯 プリペイSIM

【EUローミングをうまく活用しよう】

 2017年からEU圏内の携帯は全てローミングフリーになりました。

 これの何が素晴らしいかというと、イギリスの携帯プランでフランスで使っても、ドイツで使っても同じ料金体系でチャージされるという事です。

海外ローミングとか何百万円の請求書が来たとか、色々笑い話(ではない?)がありますが、EU圏内ではもうその心配はなくなりました。

念のため、キャリアのHPなど確認する事をおススメします!

これは逆も同じで、フランスの携帯契約してる人はそのプランにてイギリス旅行中も使用できます。

 

ただし!

 

ご存知の通り、イギリスはEUから離脱する事が2016年の国民投票で決定されているため、将来これがどうなるかはまだ不透明です。

 

なのである内に使い倒しましょう!笑 

以上

イギリスの携帯事情でした。

 

 

 


1 comment

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